ブーツのヒールの高さについて

秋冬の美脚コーデにマストとなっているニーハイブーツ。最適なヒールの高さはどのくらいがベストなのか?けっこう迷ってしまいますよね。ヒールが高ければ、それだけ下半身が伸びるのでスタイルアップできそうな気がしますが・・・。やり過ぎてしまうと、社会の常識をまたくしらないおバカな女の子として嫌煙されてしまいがち。どうしたらいいのか?悩むところですが、一般常識の範囲で考えると、ヒールの高さは6センチから7センチが、社会人としての女子のマナーとして許容されている高さとなります。

ニーハイブーツではなくて、ブーティーなどのショートブーツなどの場合も、同様にヒールは7センチまでと考えておくのがベスト。7センチかかとを上げることで、脚のふくろはぎの筋肉が、ほどよく引き締まり、より美脚に見えやすいという効果もあります。7センチを超えると、ふくろはぎの筋肉が必要以上に負荷がかかってしまい、筋肉が盛り上がりすぎて、太く見えてしまうという逆効果も・・・。

ニーハイブーツは、膝上までカバーするので、さすがに、ふくろはぎの太さまで気にしなくてもいいわけですが、あまり高すぎても、女子らしい可愛らしい印象にはなりません。逆にエッジが効きすぎてしまい、男子からは、嫌煙されてしまうかも。

おすすめは、ニーハイソックスとブーツを上手に組み合わせることです。ソックスとブーツをブラックで統一するのは、定番コーデとなっていますが、秋らしい落ち着いた色合いのバーガンディー色のニーハイソックスとブーツを合わせても、可愛らしく脚長効果を魅せることができます。トップスにワンピース(ハイウェストにベルトでアクセントのあるデザイン)をチョイスするとより下半身がスラっと綺麗に見えちゃいます。モデルの女の子みたいな感じの良い着こなしに簡単になれちゃいますよ。


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