ニーハイブーツ 下がらないスエード素材

ニーハイブーツのなかでも、柔らかいスエード素材は、歩いているうちにシワシワになってしまい膝下にスエード皮が膝下までの位置に下がってしまい、だらしない女に見られてしまいます。また、気をつけないといけないのは、スエードだと柔らかいので、隠したい脚のデティールがそのままブーツに現れてしまうということです。このようなデメリットを乗り越えるためにはスエードの柔らかい素材を生かしつつも下がらない工夫が施されているニーハイブーツを検討する必要があります。

本革のスエードか、合皮のスエードか、どちらを選ぶべきか、お財布と相談しながらきめようかなと思っている女子は、上記のトラブルを想定しながらニーハイブーツを選ぶべきです。本皮の高価なブーツだったら、品質が高いからクシュクシュならないハズというのは、幻想であり、思い込み。本革だったら肌への質感が良いというのは事実ですが、スタイリッシュに綺麗に掃きこなすことができるということが保障されているかというと、それは、デザイナーのコンセプトによります。

コレクションなどで、モデルに着用させたときに綺麗に脚のデティールを魅せることができることに注力しているハイブランドは、それぞれの女子が抱えている足の形の悩みを解消することを考えているは、まずないでしょう。特に、O脚の女の子は、憧れのブランドという理由だけで、ブーツ選びを決めてしまわないようにしてください。

ノーブランドでも、ユーザーとなっている女子の意見をしっかりと製品作りにくみ上げているメーカーのニーハイブーツは、結果的に、モデルのような美脚を演出するのに最適だったりします。


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